入居するといろいろなサービスが受けられます。
・介護サービスホームでの快適な生活を送るための身体的なサポートになります。 入浴、排泄介助、身だしなみ、着替えの介助などがあります。
「入浴」ほとんどのホームでは回数が決められています。時間外の入浴は可能か、その時の料金が発生するかどうかの確認。 また将来的に寝たきりや車椅子使用の方の機械浴、リフト浴の有無、1人でのびのび入浴出来る個室があるか、 重介護になってもお湯につかって入浴できるかも重要になります。
「排泄介助」トイレへの誘導やおむつ交換などの介助のことです。 身だしなみ、着替えの介助などは介護スタッフに余裕がないとできません。
だた介助するだけではなく「残在能力を引き出す介護」「必要時に必要なサポートを提供する介護」を入居者や家族は望んでいます。 その施設の職員体制や介護に対する考えを聞いてみることも必要です。
「食事サービス」食事は栄養源を摂取するだけではなく味わう喜びや他の入居者などと談笑しながら食べる楽しみなど、 生活を豊かに過ごす重要なことです。
毎回の食事を2〜3種類から選べる、温かいものを匂いとともに届けたり、 季節を感じる旬の材料を使ったりホームによっていろいろな努力をしています。
またきざみ食、ミキサー食など嚥下(咀嚼や飲み込むこと)の能力別加工サービスの料金の有無、 病気対応食の料金の有無など入居者の必要に応じた確認が必要です。