自分にあった有料老人ホームが見つかり入居することが決まりましたらいよいよ契約になります。
入居するまでに入居契約の締結、自分が今まで住んでいた家の処分、荷物の整理、引越し準備、 転居のもろもろの手続きなどすべきことはたくさんあります。
契約の心構えについて契約書その他の関係書類を受け取ったら生活サービス、介護サービス、健康管理
・提携病院などについてもう一度確認しましょう。
わからない点があれば自分自身で十分に納得してから契約書に印鑑を押してください。 「身元引受人について」入居する際にほとんどのホームでは身元引受人をお願いするとことを条件としています。
身元引受人とは入居者が病気になった場合の連絡先、 介護が必要になって判断能力が低下した場合に入居者の立場になってホームとの話合いや相談に応じていただく方になります。
また管理費など支払えなくなった時に債務の連帯責任者になる場合もあります。 不動産の売却について処分する場合は信頼のおける不動産会社などに相談することを勧めています。
荷物の整理、引越しについてホームの居室は今まで住んでいた家より狭くなるのがほとんどです。 「食事サービスがあるから食器などは少なくする」などできるだけホームのサービスを利用することを考え処分したほうがいいでしょう。
資金計画についても月々の管理費や食費などの支払いに自分の年金の金額などをもとにもう一度資金計画を見直してみましょう。 居室での水道光熱費、電話料金、交際費、医療費などいろいろな出費が考えられます。
いろいろな方と相談し自分なりの資金計画を立てておくことも大切です。